子宮がんの不安があったらがん検診を

40歳を過ぎた女性がかかりやすい病気のひとつが子宮がんですが、生理以外で性行時に出血があったり、ピンクや茶褐色のおりものがあるのがサインなので、覚えておくとよいでしょう。子宮がんの原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)への感染が関係しているといわれていますが、最初のうちはまったく自覚症状がないので、気付かないままに進行していきます。その点は他のがんと同じなので、自覚症状があらわれてから病院へ行くと、末期がんだと判明することも珍しくないので、そんな診断を下されたら、目の前が真っ暗になってしまうでしょうね。末期がんの状態から、奇跡的に回復するのは難しいので、初期の状態で見つけることが大切です。

普段からがん検診を受け、定期的に体の中を調べておけば、早期発見により、完治できるので、近隣の医療施設で行われていたら、積極的に申し込むようにしてください。がんは若くても発症することがあるので、40歳を過ぎたら行こうと決める必要はありません。子宮がん検診の対象年齢は20歳からなので、家族や親せきでこの病気になった方があれば、遺伝の問題により、自分もそうなる可能性があるので、不安な方は定期的に受けた方がよいですね。そうすればあとになって後悔することもありませんし、初期の状態で見つかれば簡単な治療で治せるので、社会復帰もすぐにできるようになります。

大がかりな手術をすると負担が大きいので、がん検診で早期発見を目指すようにしましょう。

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