仕事やプライベートのストレスを、お酒を飲むことで解消している方は多いですが、飲む量が多すぎると、肝臓への負担が大きくなるので、飲酒をしない日を作るなど、定期的に肝臓を休ませることが大切です。そうしないと肝硬変になったり、肝臓がんになるなど、手術が必要な大病にかかる可能性があるので、気を付けるようにしましょう。お酒の飲み過ぎにより、吐き気がしたり、ものが食べられなくなることはありますが、がんが原因で起こっているかも知れないので、普段から肝臓を酷使しているという自覚がある方は、がん検診を受けることをおすすめします。がん検診はお近くの病院やクリニックに予約を入れれば、いつでも受けることが出来るので、一人で行くのが不安な方は、友人を誘ったり、夫婦で一緒に申し込むのもよいですね。
40歳を過ぎると、男女問わず、がんになる確率が高くなりますから、健康には自信があるという方でも、定期的に受ければ、安心して生活することが出来ます。肝臓がんに限らず、がんのほとんどは最初のうちは自覚症状がないため、血便や血尿、貧血、便秘、下痢などが続いて、初めて病院で診てもらう方が少なくありません。しかし自覚症状があらわれてから行くと、がんが進行しているため、すでに手遅れになっていることもあります。それでは本人も家族も辛い思いをすることになるので、肝臓がんや胃がんなどになりたくないなら、定期的にがん検診を受けるようにしましょう。
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